資格・就職

大学編入制度

Hennyu

本校には大学編入制度(3年次)があり、大学進学や教員免許などの資格を取得したいといった学生に対して、対策講座などの個別指導を行なっております。国立大学への編入も可能で、専門学校などから大学への編入学(主に3年次)制度ができてから、国立で唯一の体育系単科大学である鹿屋体育大学にこれまでに10名が3年次編入で合格しています。他にも自分が希望する大学にチャレンジして教員免許を取得して中学校・高校(公立・私立)などで教員(指導者)として活躍をしています。

スポーツ健康科の学生が対象

こんな学生にオススメ!

  • 体育系の大学で教員免許を取得したい
  • 浪人はせずに専門学校を経由してから大学進学を目指す
  • 色々な資格取得や競技活動をして大学進学をしたい

大学編入とは?

編入に必要な国の基準を満たしている専門学校や短期大学などから4年制大学の3年次に編入学することです。専門学校や短期大学の在学中(主に2年制の夏〜冬にかけて)に、4年制大学の編入学試験を受験し、合格すると翌春から大学3年生として4年制大学に編入学できます。日本にある700校以上の大学のうち、約7割程度(国公立含む)が専門学校からの編入学を受け入れています。

サポート体制

競技活動をしながら大学進学を目指します。編入試験は一般試験に比べて志願者が少ない傾向にありますので、浪人して予備校などに行くよりも金銭面で抑えることができます。夏季など授業時間以外でもサポートします。

1.資格取得

大学での研究などに役立てるため、大学で取得できない資格を本校在学中に取得する事で大学卒業後の幅が広がり、色々な専門知識を取得します。

2.面接指導

面接時の注意事項などを指導します。

3.大学情報の提供

競技情報や卒業後の進路など。

4.個別指導

大学希望編入者には小論文の添削や進路相談など個別でも実施しています。

本校から大学3年次編入への流れ

ルネス学園入学2年間

  • スポーツに関する専門分野の知識を習得できる
  • 選手として競技活動に専念できる環境である(大学と比べ少人数)
  • スポーツ、医療、介護など様々な資格取得が可能
  • 進路選択の幅が広がる実践的な実習環境が多い

競技実績が認められ大学からスカウトを受けるケースもある

卒業

  1. スポーツ分野

    ・プロ選手・実業団選手
    ・スポーツトレーナー
    ・インストラクター指導者など

  2. 医療分野

    ・リハビリスタッフ
    ・介護施設職員

  3. 一般企業

    ・製造・営業・サービス・運送

  4. 公務員

    ・警察・消防・自衛隊など

  5. その他

    ・海外留学など

大学3年次編入2年間

  • 保健体育の教員免許が取得できる
  • 専門学校で学んだことに加え、更に研究ができる
  • 選手としても大学リーグで挑戦できる(プロ選手など)

卒業

学校教員(中学校・高校)+ルネス学園での進路先

保健体育の教員免許

編入学実績

国立
  • 鹿屋体育大学
私立
  • 仙台大学
  • 愛知みずほ大学
  • 至学館大学
  • 岐阜経済大学
  • びわこ成蹊スポーツ大学
  • 大阪国際大学
  • 大阪産業大学
  • 高野山大学
  • 大谷大学
  • 大阪大谷大学
  • 神戸親和女子大学
  • 吉備国際大学
  • 環太平洋大学
  • 徳山大学

大学で教員免許を取得し、教員として野球部、サッカー部の顧問などで活動する事が可能です。

編入した学生の声

  • スポーツに関する専門分野の知識を習得できる
  • 選手として競技活動に専念できる環境である(大学と比べ少人数)
  • スポーツ、医療、介護など様々な資格取得が可能
  • 進路選択の幅が広がる実践的な実習環境が多い

卒業生メッセージ

充実したサポートで国立大学に合格。

国立 鹿屋体育大学

[選手/大学3年次編入]

井上 航太郎さん

スポーツ健康科 アスリートコース 男子サッカー専攻
大阪府出身/桃山学院高校卒

大学進学を考えていましたが、本校から国立大学への編入実績を知り進学を決めました。文武両道を実践し、担当の先生も熱心にサポートしていただきながら志望大学に合格。小論文対策、面接対策など、充実したサポートがあり、念願の国立鹿屋体育大学3年次へ編入することが出来ました。今後は教員免許を取得して先生(指導者)を目指したいと思います。

大学編入を経て、教員免許を取得。

高校勤務

保健体育教員/野球部顧問

伴 成一さん

スポーツ健康科 アスリートコース
京都府出身/桃山高校卒

専門学校で社会人野球が経験出来て、大学編入も可能!そんな魅力に惹かれて進学を決めました。本校で野球やスポーツに関する事を学び、大学で教員免許を取得する。専門学校と大学の両方で学べたのは大きな財産となりました。現在は甲子園を目指し、高校球児と汗を流しています。