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女子バスケットボール専攻/土田監督に聞きました。土田監督インタビュー/入学生へのメッセージ/「がむしゃらにボールを追いかけシュートを!!」どんな時も仲間がいる。笑顔を忘れず、頑張れる。自分の中にある可能性を甲賀の地で一緒に頑張ろう!!

【プロフィール】
・滋賀県立守山高校出身
・滋賀県警就職
・滋賀県バスケットボール協会理事
高校を卒業後、滋賀県警に勤務する。バスケットボールは社会人リーグに所属し選として活躍。
滋賀県警を退職後、高校で指導者として活動を行い、2009年度4月より本校、女子バスケットボール専攻監督として就任する。
【Q&A】
バスケットを始めたのは、いつから?
小学校からミニバスケットボールを始めたのがキッカケでした。
バスケットの主な競技成績は?
高校2年生時には近畿大会に出場しました。3年生の時にはキャプテンとして、高校総体、沖縄国体 にも
国体のキャプテンとして全国大会にも出場しました。
バスケット現役引退後は?
現在も社会人のクラブチームに所属して現役として活動しています(^-^)
バスケットを通じて何を学んだか?
精神的に強くなりましたね。技術的な事も学びましたが、人間力が特に鍛えられたと実感しています。
対人関係では大きく発揮しています!
現在もクラブチームで現役を続けてみえますが、選手の中に入り一緒にプレーしながら教えたりもするんですか?
時々、選手と一緒にプレーはしますよ。
コートに立ち一緒に汗を流すこともありますが、プレーしながら教えるというよりも
一緒にプレーし何かを感じてもらいたいという思いからコートに立つことの方が多いです。
土田監督は、これからバスケットを指導する中で何を生徒に伝えていきたいですか?
チームを大事にする気持ち。そしてバスケットボールができる感謝の気持ちを持つこと。
そして何よりもバスケットを楽しむとともに戦いに挑み続けること。
選手それぞれが何事にもチャレンジし粘りのある精神がもてるよう、私自身も選手と共に、
バスケットボールを通じて人として成長していきたいと思っています。